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「その他借金問題」の記事一覧

NHK受信料の滞納分を時効援用する方法

NHK受信料の滞納分を時効援用して支払い義務を放棄する方法

NHKの受信料を長期間支払ってない人で5年以上前の未払い金がある場合、消滅時効を援用して支払い義務をチャラにすることができます。NHKから何度も「重要なお知らせ」を受け取っている人は、本当に法的措置をとられ強制執行による財産差押えをされるかもしれません。そうなる前に、時効の援用をしましょう。自分で「消滅時効援用通知書」を書くやり方や、時効の中断がなかったかを確認する方法を紹介しています。自分で時効援用するのが不安な人は司法書士や弁護士にお願いして、支払督促手続きで裁判所からの支払命令が出るまでに、昔の受信料を帳消しにしましょう。
楽天カードのリボ払いが終わらない理由

楽天カードのリボ払いが終わらない理由とは?自動リボの恐怖とリボ払いの解決方法

楽天カードのリボ払いはなかなか終わらないというのは本当です。終わらない理由は月の最低返済額がとても低いから。楽天のリボ払いの場合、最低返済額とリボ手数料(年率15.00%)の合計額が返済額になる、残高スライドリボルビング方式で返済します。勝手に自動リボになっていたり自動リボの意味を理解していなかったために、全ての支払いがリボ払いになっている人もいます。早く終わらせるために月の返済額を増やすか、リボ払いの一括返済・繰り上げ返済をしましょう。全て楽天e-NAVIという会員ページで変更が可能です。
リボ払いが終わらない理由と返済を終わらせる方法

クレカのリボ払いが終わらない理由とは?リボ払いの落とし穴と返済を終わらせる方法

クレジットカードのリボ払いが終わらないと悩んでいる人は、まずは自分の支払い方式をチェックしましょう。支払い方式には残高スライド方式と定額方式があります。残高スライド方式は元金(毎月定額)+リボ手数料を払う方法。定額方式は毎月の支払額に手数料の支払いも含まれる方法。どちらの方法も残高がほとんど減らず長期間手数料ばかり払い続けることが、リボ払いが終わらない理由の1つです。クレカ払いに頼りすぎるとリボ払いの返済すらできなくなる可能性も!リボ払い地獄を早く終わらせたいと考える人に、解決方法をご紹介します。
税金が払えないとどうなる?

税金が払えないとどうなるの?収入がない、借金があるなどで税金が払えないときの対処法

税金が払えない!滞納した税金は自己破産しても支払い義務はなくなりません!税金は納付期限の翌日から延滞金が発生し、滞納したままだと延滞した税金がドンドン膨らんでしまいます。そのまま放置していても、確実に請求を受けるため、時効を期待することはできません。むしろ徴収処分で給与口座・財産差押えを受け、財産は競売にかけられて売られてしまいます。徴収猶予、換価の猶予制度を利用しても税金が払えない方、そして非課税対象者ではない人は他の支出を見直し、借金返済が原因で税金が払えないなら弁護士や司法書士に依頼し解決しましょう。
奨学金が返せない

奨学金が返せない!延滞した人はどうなるの?奨学金が返済できないときの対処法を紹介

「奨学金が返せないとどうなるの?」と思っている方も多いですよね。この記事では奨学金が返せない時の督促スケジュールを細かくご紹介。奨学金が返済できなければどうなるのかというと、まず延滞3ヶ月で親や親類にバレます。そして4ヶ月を過ぎるとブラックリストにのります。延滞が続くと最終的に強制執行を受け財産差し押さえられてしまうのです。失業・低収入(年収300万円以下)・病気・妊娠・出産などで返済ができない場合、返済を待ってもらう返済期限猶予制度や、返済額を減額してもらう減額返済制度を利用しましょう。長期滞納中で一括返済が難しい人は、解決方法として債務整理を検討しましょう。
複数の借金は「おまとめローン」か「債務整理」どっちが得?

複数の借金は「おまとめローン」か「債務整理」どっちが得?借金の解決方法を比較

おまとめローンか債務整理の違いを解説します。メリットとデメリットを比較してどっちが借金問題を解決するために得なのか?おまとめローンは借金を1本化し金利も下がるメリットがありますが、長期返済のために支払利息が多くなるデメリットもあります。審査にもなかなか通りません。債務整理は必ず借金が減額・免除されますが、信用情報(ブラックリスト)にのるため、5年~10年間はローン契約・クレジットカード契約ができません。弁護士費用・司法書士費用の支払い方法は無料相談してみましょう。
夫の借金、妻に返済義務はあるの?

夫の借金が発覚!妻に返済義務はあるの?夫の借金を解決する債務整理のススメ

夫が借金があると分かったら妻はどうしたらいいのでしょうか?夫に借金があったとしても妻に返済義務はありません。信用情報開示をして借金の総額を把握し、貸金業者に取引履歴開示請求をして利率や返済額を知りましょう。滞納している場合は遅延損害金が発生します。長期滞納している借金は時効の援用が可能かもしれません。返済が困難な場合は債務整理(任意整理・特定調停・個人再生・自己破産)で問題解決。夫に二度と借金させないために、肩代わりせず貸付自粛制度を利用しながら借金問題の専門家(弁護士・司法書士)に相談しましょう。
過払い金請求のデメリットについて解説

過払い金請求のデメリットとは?過払い金の仕組みや弁護士に相談するときの注意点を解説

過払い金請求にもデメリットがあります。2007年に金利を引下げた消費者金融(プロミス・アコム・アイフルなど)・信販会社などクレジットカードのキャッシングなど、取引が長いと過払い金が高額になっているかも。すでに借金を完済している方は過払い金が返ってきて、デメリットはほとんどありません。ですが返済中の過払い金請求は、返ってきた過払い金で完済できないと信用情報機関にブラック情報が登録されます。また過払い金は請求した金額が全額返ってこないことがほとんどです。満額返還を求めるなら裁判になります。この記事では過払い金のデメリットや、いくら返ってくるか利息の引き直し計算の方法と弁護士費用・司法書士費用の相場を紹介します。